新世紀への提言
2002.6.30


「福祉のまちづくり…新世紀への提言」を発表!


当ネットワークでは、毎年1回、まちづくり市民会議を開催してきましたが、
第5回をもって一連の研究シリーズを終了しました。
そこで、過去5年間の研究と実践活動の集大成として
「福祉のまちづくり…新世紀への提言」にまとめ、
第6回まちづくり市民会議において発表、
静岡県・浜松市をはじめ関係機関に提言しました。


 有史以来増え続けてきた日本の人口は、2007年より減少期に入り、少子高齢化は今後100年続くと言われています。こうした時代の転換期の中で、「高齢社会に備えた福祉のまちづくり」を実現するには、二つの大きな課題があります。一つは、高齢者の誰もが「長生きして良かった」と思えるような社会を実現すること。もう一つは、高齢社会を支える次世代市民が、将来に夢や希望をもてるような活力と魅力ある都市づくりを実現することです。「新世紀への提言」は、この二つの課題を総合的にとらえ、私たち市民は何を考え、何を次世代市民に残せばいいのかを、生活者の立場から提案したものです。 (A4サイズ、84ページ、モノクロ印刷)

NPO法人福祉のまちづくり市民ネットワーク事務局
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