壱生くん(6歳)のお父さん
私達がまだ、榛原郡吉田町に住んでいた頃お世話になっていた婦長さんより、静岡に、いこいの家という障害児の保育園が有ると聞き、さっそく私達は、連絡後見学に訪れました。保育園で、私達を待っていたのは、屈託のないかわいらしい笑顔の園児と、その先生達でした。私は、なぜこんな小さな可愛らしい子供達が、ハンデを負い生きていかねばならないのか胸が痛くなる思いでした。
私は、いこいの家を離れるまで涙が止まりませんでした。
現在、壱生は、いこいの家、病院、訓練、などに通いながら、毎日を過ごしています。
それでも、小さい頃に比べたら、確実に、痙攣、緊張が少なくなりました。
これからも、壱生なりの緩やかな成長を見守っていきます。私は、若い子達には、常々人生楽しく明るく夢を持って前向きに…と言い続けてきた自分自身の言葉を信じて頑張って行きます。
夢・・・近い将来家族で海外移住
思いませんか?
この国くだらないじゃん
未来ないじゃん
最後に、お世話になった先生方、職員の皆様方には、心よりお礼を申し上げます。
Copyright(C) 2006 こどもの杜「いこいの家」(静岡市心身障害児福祉センター)
出典:いこいの家通信 No.289
協力 ボランティア通信from静岡
