要約筆記ってなあに?

            
聴覚障害者の耳がわり

手話を知らない聴覚障害者、特に中途失聴難聴者の耳かわりをしています。

             いつでも、だれにでも
         どこにいても、どんな事も
         その場で、実感できるように!!

      

   手話を知らない耳の不自由な方にとっては、書かれた文字が耳がわりです。
「要約筆記」は、話の内容を要約しながらその場で文字にして伝える筆記通訳です。


 
通訳方法

   
ートテイク

    
 基本的にペンと用紙があれば、どこでもどんな時でも通訳する事が出来ます。

   
ボードテイク

     
大きな大会などでボードに大きく文字を書き、情報を伝達します。

     
 機器を使った方法

   
HP(オーバーヘッドプロジェクター)を使う。

     
大きな会場では、透明ロールシートに書いてOHPで(下からライトを当て)
   スクリーンに映します


   
OHC(オーバーヘッドカメラ)を使う。

      
機械の上で書かれた物を上からカメラで写し取ってテレビやスクリーンに投影します。

   
ビジュアルプレゼンターを使う。
 

     
機械の上で書かれた物をカメラで写し取りテレビ画面に映し出します。

   
パソコンを使う。

    
 パソコンを使用して、パソコンで打ち込んだ文字をスクリーンに写したり、
    または直接見て頂くことにより情報保障します。