静身会報 第115号 発行所 社会福祉法人静岡県身体障害者福祉会     静岡市葵区駿府町1番70号 電話  054-252-7829 FAX  054-255-2011 発行  令和8年7月31日 発行人 岩瀬 輝美 編集人 磯部 勝弘 法人運営の新執行体制の変更  理事1名に変更がありました。  令和8年4月1日より、法人運営の執行体制は下記のとおりになります。 <理事> 任期:令和9年度に開催する定時評議員会の終結の時まで ・(県福祉会会長)岩瀬 輝美 熱海市会長 ・杉山 高司 長泉町会長 ・(県福祉会副会長)枝村 和秋 吉田町会長 ・磯部 勝弘 藤枝市会長 ・(県福祉会副会長)山田 保夫 磐田市会長 ・永井 正弘 菊川市会長 ・飯塚 進 常務理事兼事務局長 ※令和8年4月1日就任 ・鈴木 周助 三幸協同製作所 <評議員> 任期:令和11年度に開催する定時評議員会の終結の時まで ・竹河 十九巳 南伊豆町会長 ・下山 髏L  三島市副会長 ・鴨川 都   熱海市文化部長 ・齊藤 充史  島田市会長 ・佐藤 悠二 焼津市副会長 ・庄司 秀子  吉田町副会長 ・山田 正臣  菊川市文化部長 ・橋 廣行  磐田市事務局長 ・松井 伸逸  湖西市副会長 <監事> 任期:令和9年度に開催する定時評議員会の終結の時まで ・島田 秀子  磐田市支部理事 ・服部 保作  裾野市会長 <評議員選任・解任委員> 任期:令和9年度に開催する定時評議員会の終結の時まで ・西村 慎言  県社協生活支援部長 ・島田 秀子  磐田市支部理事 ・倉島 悟子  事務局次長 第71回日本身体障害者福祉大会 せんだい大会  第71回日本身体障害者福祉大会せんだい大会が令和8年6月18日に仙台市の仙台サンプラザ・ホールにて開催、当会からは 岩瀬会長、飯塚常務理事兼事務局長が参加いたしました。 大会では、第1部「式典」として、札幌市身体障害者福祉協会会長による開会宣言のあと、その他の大会関係者のあいさつや 地元市長・市議会議長の歓迎のことばをいただき、永年にわたり各地域で社会福祉活動に貢献されてきた方を顕彰する会長表彰そして 来賓あいさつと続き、大会宣言・大会決議が採択されております。 第2部「講演会」では、東北大学副学長津波工学教授の今村文彦氏により「地域共生社会と防災を考えるー東日本大震災での経験と教訓―」 と題した講演がありました。  なお、会長表彰では、当会関係では竹河十九巳評議員が表彰を受けられました。 大会宣言  東日本大震災から15年という節目の年に、復興に向けて歩み続けてきた東北の地で、全国の仲間とともに、第71回日本身体障害者 福祉大会を開催できたことに深く感謝する。  震災の教訓を踏まえ、災害関連対策の法制度は整備が進んだ。しかし一方で、福島原発事故の影響はなお深く、解決すべき課題が 残されていることを、私たちは忘れてはならない。  日本身体障害者団体連合会は、創立以来、障害のある者の視点を大切にしながら、暮らしやすい環境づくりや、障害に対する 社会の理解を広げるため、加盟団体と力を合わせ歩み続けてきた。  災害時はもとより、いかなる時も、いかなる地域においても、障害を理由に不利益を受けることがあってはならない。私たちは、 「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、歩みを止めることなく前進を続けよう。 ここに集う私たちは、互いにつながり合い、障害者権利条約の精神である「私たちのことを、私たち抜きに決めないで」を胸に、 強い連携のもと、誰もが安全に安心して暮らせる地域共生社会の実現をめざして行動することを、ここに宣言する。 大会決議 一、連携の輪を広げ、地域から組織の力を高めていこう 一、声をつなぎ、地域の障害福祉を前進させよう 一、障害理解を広げ、地域で安心して暮らせる共生社会をつくろう 要望活動の紹介  令和7年11月17日に県庁別館において、本会を含む県内身体障害者8団体(県福祉会、静岡県視覚障害者協会、静岡県聴覚障害者協会、 静岡県車椅子友の会、静岡県静鈴会、日本オストミー協会静岡県支部、日本心臓ペースメーカー友の会静岡県支部、静岡県腎友会)の 代表者と、静岡県健康福祉部長との懇談会が行われました。   冒頭、各団体の要望事項をまとめた『令和7年度身体障害者団体要望書』を健康福祉部長へ手渡し、本会の要望4点について以下の 回答を得ました。 (要望1) 改正障害者差別解消法の周知促進について  令和6年4月1日より改正障害者差別解消法が施行され約1年半が経過しました。この間、法改正の趣旨についての理解が進んでいると 思われますが、実際の差別の解消につながった例は伸び悩んでいるように感じられます。障害者と事業者との間の建設的会話を通じて、 差別解消につながった事例がありましたら、積極的に広報するようにしてください。 (回答)  「県民会議」を開催し、差別解消の好事例の発表や条例に基づく表彰、講演会を行うとともに、県の取組説明の中で、差別解消に つながった事例を紹介しました。 また、障害者週間では、人通りの多い静岡駅地下広場においてポスター掲示や啓発品の配布等を行い、県民に対し障害のある人に 対する理解促進を図りました。  令和7年度から新たに実施している「合理的配慮アドバイザー派遣事業」において、民間事業者等へ研修会の講師の派遣等により、 合理的配慮の理解促進を図っており、来年度も継続してまいります。 (担当:障害者政策課) (要望2) デジタルデバイド(情報格差)の防止対策について  最近は世界的にDX(デジタルトトランスフォーメーション)やIT化が社会の隅々にまで浸透してきております。これらの技術革新により、 私たちの生活がより良いものへと変革していくことは歓迎すべきことですが、この流れを推し進めていく上で、SDGsの根幹をなす 考え方である「誰一人取り残さない」という理念や、我が国も2014年に批准した障害者権利条約の基本である“私たちのことを、 私たち抜きに決めないで”の精神を大切にしていただきたいと思います。  特に高齢の身体障害者の方の中には、DXやIT技術を十分に使いこなせない例が多いことから、DXやIT化の推進にあたっては十分な 周知や移行の期間を確保するとともに、多様な障害に対応可能なユニバーサルな仕様の機器やシステムの導入を考慮してください。 (回答)  県では、「DX推進計画」において「誰にも優しく、誰もが便利に、安全・安心、そして豊かに」を基本理念に掲げ、誰一人取り残さない デジタル化を進めています。  デジタルデバイド対策としては、スマートフォンの利用方法等に関して身近で気軽に相談できる人材となる「デジタルサポーター」を 育成しており、令和6年度と令和7年度には、静岡県聴覚障害者協会様に「デジタルサポーター」育成講座を受講していただきました。  今後も、育成したサポーターの活用等により、引き続き、誰一人取り残さないデジタル化を推進してまいります。 (担当:デジタル戦略課) (要望3) 身体障害者相談員制度の拡充等について  近年、県内においても身体障害者相談員を委嘱しない市町があらわれてきています。当会としては、身体障害者相談員は、 ピアカウンセリングを基本としており障害者である相談員が障害者に寄り添って気軽に相談できる制度であることから、次期障害者の 社会参加を促進するにあたり必要不可欠な制度であると考えております。  さらに身体障害者福祉法第12条の3に基づく公的な制度であり、設置に係る委嘱料についても地域交付税の基準財政額に含まれており、 市・町として取り組むべき制度であることは明白である。また、次期静岡県障害者計画案にも「身近な相談支援体制整備の推進」が 盛り込まれていることから、県から市町に対し、同制度の維持並びに拡充を図るよう徹底していただきたい。 (回答)  身体障害者相談員制度の拡充については、昨年度、市町に対して通知を発出し、いただいた要望を共有しました。身体障害者相談員制度の 拡充及び、相談員の充実した活動を支える制度創設について様々な機会を通じて各市町にお伝えしてまいります。(担当:障害福祉課) (要望4) 委託事業にかかる備品等整備・更新経費の計上について  昨年度、各種委託事業の委託料の増額要望について、御対応いただきありがとうございました。  しかし、静岡県身体障害者福祉センターの運営委託事業については、センターが管理する体育館、生活訓練室、調理訓練室、音楽室、 集会室及び機能回復訓練室等の備品等の整備・更新に係る経費が計上されておらず、令和 3年度から昨年度までの間に 年間平均125,000円ほどが本部会計からの持ち出しとなっております。  施設の修繕等については県・指定管理者間の役割分担が明確であるので、このルールに従って対応しているが、委託事業における 備品の整備や更新についてもルールを明確にしていただきたい。また、緊急の更新にも迅速に対応できるよう委託費の中に備品整備・ 更新費用として、年間150,000円程度の枠費用を設けることを要望します。 (回答)  身体障害者福祉センターの運営委託事業については、備品等整備・更新経費を踏まえ、令和8年度当初予算に計上いたしました。 (担当:障害福祉課) 三幸協同製作所 “お楽しみ外食“を開催しました  春恒例となっている『お楽しみ外食』、今年度は4月から7月にかけて9班に分かれて計画・実施中です。  三幸協同製作所の周辺に飲食店がないことに加えて、近年多くなってきた車椅子の利用者さんのために『階段がなくトイレがバリアフリー である店舗』となると、利用できる店舗が限られるのが現状…まだまだ厳しい世の中です。という訳で、昨年と同じ4店舗になってしまいましたが、 利用者さんは「去年行ってよかったでまたここにする」とリピーターや、「ここ行ったことないけどこっちもいいし…」と選ぶ時からみなさん うきうきされていました。  そして、希望を取り予約したお店はどの店舗も快く受け入れてくださり、配慮や気配りのあるおもてなしに加えて、利用者さんの 「おいしい〜また来たいね」の笑顔や、普段関わりの少ない利用者さん同士の会話などを見ることができました。 コロナ以降外出は最低限に控えているだけに、今回の外食でお腹も心も満たされ、まさに至福のひと時。また来年もこの『至福のひと時』を 味わいたいと願うばかりです。 第19回静岡県身体障害者グラウンド・ゴルフ大会(個人戦) 日時: 令和8年5月14日(木) 9:30〜13:30 場所: 三保真崎グラウンドゴルフ場 参加者: 82人(選手:67人、付添・その他:15人)  大会当日は晴天に恵まれ、少し暑いくらいだったかもしれませんが、5月の心地よい風を感じながら、それぞれの参加者が思い思いに競技を 楽しんでいるようでした。  コース内にのびた松の根が隆起し、更にコースが難しくなって、いつも以上にホールインワンを出すのは大変だったようですが、 ホールインワンを達成しようと、参加者みなさんが一生懸命取り組んでいました。  今回の大会結果は、以下の通りです。(8ホール×3) 【結果】  順位・市町名・スコアの順 1位 菊川市 永井 正弘 63 2位 裾野市 平野 豊和  63 3位 裾野市 片山 正三郎 64 4位 島田市 戸神 俊次 66 5位 焼津市 佐藤 充 67 6位 磐田市 青島 季男 68 7位 御前崎市 増田 政江 69 8位 磐田市 永田 昌三 69   9位 長泉町 杉山 高司 69 10位 裾野市 服部 保作 70 11位 磐田市 山田 保夫 70 12位 菊川市 横山 善明 71 13位 島田市 石島 茂 71 14位 菊川市 若杉 修作 71 15位 御前崎市 下村スエ子 72 ※同打数の場合、ホールインワンの多い方により順位を決定する。なお、それでも決まらない場合には年齢の多い方を上位とする。 ※詳細については、HPをご覧ください。(http://www.e-switch.jp/shizuoka-shinsyo/) 第41回静岡県身体障害者うたの広場 日時: 令和8年7月3日(金) 10:00〜13:15 場所: 静岡県総合社会福祉会館 7階703会議室 参加者:62人(出場者29人、応援・付添15人、審査員6人、その他12人) 今年度は審査対象の部に25人、審査対象外の部に3人、ゲスト歌唱1人(過去2年間の最優秀賞受賞者)が出場し、素敵な歌声を 披露していただきました。 カラオケは、腹式呼吸と腹式発声を意識すれば有酸素運動になるそうです。ウォーキングや水泳などの有酸素運動は難しくても、 カラオケなら気軽にできます。うたの広場の雰囲気を知りたい方は、ぜひ一度見学にいらしてください! 【結果】  賞・氏名・曲名・所属の順 最優秀賞 数野 静子 また君に恋してる 長泉町 優秀賞 島 正子 真赤な太陽 熱海市 努力賞 杉山 幸子 さよならの夏 菊川市 努力賞 小川 俊満 酒よ 熱海市 熱演賞 堀江 元己 涙そうそう 焼津市 熱演賞 高橋 次郎 君といつまでも 熱海市 ※写真はホームページに掲載していますのでご覧ください。(http://www.e-switch.jp/shizuoka-shinsyo/) 市町だより 熱海市身体障害者福祉会 / 民生委員さんとグラウンド・ゴルフで交流会  5月28日(木)、「第26回福祉ふれあいグラウンド・ゴルフ交流会」が熱海市下多賀の小山臨海公園多目的広場で開催されました。  熱海市では、民生委員さんが4地区に分かれています。その中の第4地区民生委員さんが主催(スポンサー)して開催され、 今年で26年目になります。しかし、スポンサーさんは賞品は用意してくれますが、開催までの準備、「申し込み取りまとめ」、 民生さんと福祉会員との交流する「10組の組み合わせ」(組別団体戦もあるので、民生さんの上手な人と福祉会の上手な人が一緒に ならないように考えて作ります)、「スコアカード」、「スティック」「ボール」「マーカー」の確認、バインダーの準備、「個票」 「プログラム」の作成、さぁ準備万端。  当日を迎えました。今年は第1、第2、第3地区の民生さんも参加、ふれあい作業所の利用者も参加し総勢50名となり、10ホール全てが 参加者で埋まりました。  今年の優勝賞品は、なんと!新潟県魚沼産コシヒカリ5kg!!皆さん、コシヒカリ目指して交流会スタートです。ホールインワンは 5個出て、1個はなんと50mでの達成でした。バーディを取っては歓声!ボギーとなっても歓声?  1日楽しく民生さんと交流ができました。ところで、魚沼産コシヒカリは誰の手に渡ったのでしょうか?  片付けが終わり、帰りの車の中では来年の開催を早くも楽しみにする会員達でした。 吉田町身体障害者福祉会 / 中部ブロック女性部研修会  当ブロックでは、毎年度3回の研修会を行っています。女性部研修会といっても女性ばかりではなく、男性も参加して、より多くの 会員で開催するよう心がけています。  研修の内容は主に講座が多く、薬の服用に関すること、健康に関すること、交通安全に関すること、悪徳商法に関することなどです。 また、時間に余裕があれば、第2部で余興として楽器演奏(フルート、二胡、三味線等)や演芸(手品、足芸、南京玉すだれ等)をしています。 当然、女性部の役員は講座の内容や、講師は誰にお願いするか、余興は誰にお願いするかで頭を悩ませながら奮闘しています。  令和7年度は台風15号のため、2回しか開催できませんでした。  令和8年1月21日(水)10時から、吉田町立図書館の視聴覚室で『イーちゃんの白い杖』の上映会を行いました。この映画は、テレビでも 何回か放送されました。当日は、この映画を製作した橋真理子監督と、イーちゃんこと横田伊織さんが会場に来てお話をしてくれました。  また、重度障害者家族、知的障害者家族、精神障害者家族の方も一緒に鑑賞したため、参加者が総勢70人でした。約2時間半の研修会でしたが、 有意義な時間を過ごせました。 静岡県障害者文化作品展の出展点数について(変更) 静岡県障害者文化作品展の出展点数は、これまで「1人1点」としてきましたが、令和7年度の文化部会で見直しを図り、令和8年度より 「異なる部門に各1点、合計2点まで出展可能」になりました。出展例は下記のとおりです。彫刻部門、文芸書画部門への出展もお待ちしています。 (例)◯ 絵画部門と手芸部門に各1点、合計2点出展(絵画・編み物など)    × 絵画部門に2点出展                   出展にあたってのお願い ・額装の作品は展示する向き(縦・横)に合った額を選び、吊り紐を正しい位置に取り付けてください。  額には「縦向き専用」「横向き専用」「縦横併用」等があります。縦向き専用額は、紐を通す金具も縦向き用に取り付けてあるため、横向きの作品を  展示することはできません(横向き専用額も同様)。 ・額の裏板は必ず留め具で固定してください。留め具が緩く不安定な場合は、養生テープ・ガムテープ等を貼るなどして、裏板がしっかり固定されているか  確認をお願いします。留め具や紐を通す金具のネジが緩いことが原因で作品が落下し、破損した場合は一切の責任を負いません。 ・主に絵画部門・書道部門で額装・軸装をしない場合、色画用紙に貼るなど作品に穴を開けずに展示できるようにしてください。画鋲を刺す部分に  耳を付けていただいても構いません。 令和8年度 これからの主な行事予定 (1)県福祉会主要行事 行事名・期日・場所の順  ・第68回静岡県身体障害者福祉大会・静岡県身体障害者相談員研修会 9月11日(金) 県総合社会福祉会館703会議室  ・身体障害者交流促進事業 モルック体験会 10月19日(月) 県総合社会福祉会館6階体育館  ・第52回静岡県障害者文化作品展 11月5日(木) 〜 10日(火) 県総合社会福祉会館展示ギャラリー  ・第21回静岡県身体障害者フライングディスク大会 11月19日(木) 静岡市中央体育館 (2)県福祉会関連行事  ・フェスタシズウエル2026 8月22日(土)県総合社会福祉会館  ・第27回静岡県障害者スポーツ大会 わかふじスポーツ大会 9月21日(月祝) 〜令和9年2月23日(火祝) 県内各会場  ・第25回全国障害者スポーツ大会 青の煌めきあおもり障スポ 10月23日(金) 〜 26日(月) 青森県  ・日身連関東甲信越静ブロック秋季代表者会議  11月12日(木)〜13日(金) 栃木県 (3)主要会議等  ・第2回理事会 令和9年3月15日(月) 県総合社会福祉会館5階集会室  ・構成団体代表者会議 8月3日(月) 令和9年3月23日(火) 県総合社会福祉会館5階集会室  ・正副会長会 9月15日(火) ・ 11月10日(火)・令和9年1月13日(水) ・ 3月3日(水) 県総合社会福祉会館5階生活訓練室  ・スポーツ部会・文化部会・女性部会 令和9年1月18日(月) 県総合社会福祉会館5階生活訓練室  ・相談部会 令和9年1月25日(月) 県総合社会福祉会館5階生活訓練室